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エルニド
 エルニドはパラワン島の北部にあるエルニド村と、沖に浮かぶ約50の島々から成っています。この50の島々は無人島で、そのほとんどが大理石の島です。500m級の岩山と、白砂のビーチ、ココナッツ林と熱帯雨林が混在するその景観は、人々の心を捉えて離しません。日常を忘れることのできるリゾートエリアも人気です。
行き方
 マニラからエルニドのリオ空港までは、シーエアまたはリゾートの専用機で約1時間20分。空港からリゾートまではボートで約40〜50分。
おすすめリゾート
ミニロック Miniloc Resort
“神々の島”と呼ばれるミニロック島の入り江にあるリゾート。この世のものとは思えない静寂に包まれた、大小2つのラグーンを持つ神秘的なリゾートです。宿泊施設は29棟31室で、うち7室が水上コテージ。フィリピンきっての美しいパラワン海でのダイビング、フィッシング、水上スキー、ウインドサーフィン、シーカヤックなど、さまざまなマリンスポーツが楽しめます。
ラゲン Lagen Resort
“人魚の島”という愛称のあるラゲン島の西側の入り江にあるリゾート。水上コテージ18室を含む51室があり、広さもアメニティもデラックスクラス。ダイビング、シュノーケリング、フィッシング、水上スキー、ウインドサーフィン、シーカヤック、アクアバイク、バードウォッチングなどのアクティビティが充実しています。

バナウエ
 バナウエはルソン島の中央を走るコルディレア山脈の中央に位置するイフガオ州の町。ここで有名なのは険しい山を切り開いて階段状に作られた棚田、『ライステラス』。山岳民族が2000年以上の時をかけて築き上げてきた血と汗の結晶で、人類の生命活動の厳粛さを感じさせます。『天国への階段』『世界の8番目の不思議』とも呼ばれるこのライステラスは、いち早く世界遺産に登録され、ルソン島北部の必見ツーリスト・スポットになっています。
行き方
 マニラからバヨンボング経由の車またはバスで、約9〜10時間。バギオから車でボントック経由で約10時間。いずれも長時間ですが、それだけ価値のある見どころです。
見どころ
バナウエ・ビューポイント
 町の中心部からボントック方面に約4km行ったところにあるフォトスポットで、ここから見るライステラスは絶景。歩くと1時間、トライシクルだと20〜30分。
タムアン村
 中心部からマニラ方面に2kmのところにある、バナウエ・ホテルの脇を通り、階段を下ったところにある、典型的なイフガオの村。人々は昔ながらのライフスタイルを守り、高床式の家に住んでいます。
バタッド・ライステラス
バナウエの東、約16kmの所にある、バタット村を取り囲むすり鉢型のライステラス。素晴らしい見ごたえのある景色は、一見の価値あり。村には小さな宿も数件あるので、泊まってみるのも良いかも。
クラブ・ノア・イザベル(CLUB NOAH ISABELLE)
パラワン本島の北東、タイタイ湾に浮かぶ、アプリット島(Apulit Island)の入江にあります。コバルト・ブルーのサンゴ礁の海に囲まれる島全体がリゾート所有のプライベート・アイランドです。
宿泊施設は、50室すべてが水上コテージで、エアコン、プライベートバス、温水シャワーを完備しています。
また、スキューバダイビング、スノーケリング、ヨット、ウインドサーフィン、フィッシング、水上スキー等々、多彩なマリンスポーツも思いのままに楽しめます。
行き方
マニラからは空路、タイタイの空港まで専用機で約1時間40分。
ここからリゾートまではボートで約40分です。
見どころ

クラブ・パラダイス(CLUB PARADISE)
パラワン島の北、プスアンガ島(Busuanga)の北辺に浮かぶ面積19haの小島ディマクヤ(Dimakya)にあります。
全長700mのホワイトサンドのビーチと透明な遠浅の海。その遠浅の海は、巨大なシャコ貝、シースポンジ、テーブルサンゴ、極彩色の熱帯魚の宝庫です。スキューバ・ダイビングに最適なのはもちろんのこと、リゾート前の海で、スノーケリングだけでも素晴らしい海底世界を楽しめます。
また、クラブ・パラダイスのもうひとつの呼び物は、野生動物が放し飼いにされているカラウィト島(Calauit)を訪ねるサファリツアーです。リゾートからバンカボートで約1時間のところにあるカラウィトには、キリン、シマウマ、インパラ、ガゼールなどアフリカ原産の8種類の野生動物とパラワン原産の鹿やクジャクそれに137種類の野鳥が生息しています。
行き方
エア・アズ(毎日)とシー・エア(毎日)が就航。所要1時間半。

アマンプロ(AMANPULO)
北パラワン、クヨ諸島(Cuyo Island)に属するキニルバン島(Quiniluban Island)の中のパマリカン(Pamalican Island)にある超デラックスのプライベートリゾート。全長2.4km、幅500mの小島にはココナツが繁り、周囲は白砂のビーチとサンゴ礁のリーフが囲んでいる。
宿泊施設は、ビーチフロントに29棟、丘上に11棟、合計40棟(カシタと呼ぶ)。各カシタには電動カートが置かれていて、島内を自由に移動できます。客室内は、エアコン、バスタブ、BS受信TV、CDプレーヤー、IDD電話他、デラックスクラスのホテルが備える施設及びアメニティを完備。レストラン、バー、スイミングプール、テニスコートもあります。
美しい海を利用してのマリンスポーツも万全で、スキューバダイビング、スノーケリング、フィッシング、ヨット、など思いのまま。
行き方
マニラからパマリカン空港(リゾート島内)まで、専用機で約1時間30分。

ドゥマグェテ/サンタンデール(DUMAGUETE/SANTANDER)
リロアン・マリンビレッジ(Liloan Marine Village)セブ本島南端サンタンデールのリロアンにある日系資本のダイビング・リゾート。簡易コテージだが、エアコン、温水シャワー、冷蔵庫付きの部屋が4室、エアコン無しが2室。日本人ダイビング・インストラクターもおり、スミロン、アポ、バリカサグなど、フィリピン有数のダイビング・ポイントへも近い。
行き方
フィリピン航空国内線がマニラ−ドゥマグェテに毎日1便直行便を運航。所要1時間10分。セブ−ドゥマグェテにも週3往復で所要40分。
ドゥマグェテ空港からリゾートまでは車(10分)とボート(30分)で乗り継ぐ。また、セブ市内から陸路、車でリゾートまで約3時間で、道路事情も良い。フェリーも便利。

ダカク(DAKAK)
ミンダナオ島北端、北サンボアンガ州の小市ダピタン(Dapitan)の近くにあります。
15haのココナツ林に囲まれる敷地、幅が広く、全長700mの白砂のロングビーチ、熱湯が使え、24時間電気が使える近代的なホテル施設、それに多種類のマリンスポーツ施設を持つリゾートです。
行き方
1.フィリピン航空がマニラ−ディポログ(Dipolog)間に週4便直行便を運航、所要1時間15分。
2.フィリピン航空国内線セブ経由を利用。マニラ−セブ間は1日多数運行、所要65分。セブ−ディポログ間は運休中。
ディポログ空港からリゾートへ、ディポログ及びホセ・リサールの流刑地ダピタン(Dapitan)の町を眺めながら、車で約40分。

パール・ファーム(PEARL FARM BEACH RESORT)
ミンダナオ島ダバオ市ダバオ湾に浮かぶサマル島(Samal Island)にある近代的な高級リゾート。ファミリー、カップルには最適。
行き方
マニラとダバオ空港との間にフィリピン航空他の国内線が、1日数便、直行便を運行。所要1時間35分。セブ-ダバオ間は、1日1〜2往復で、所要50分。ダバオ空港からダバオ・インシュラーホテルまで、車で約10分。ホテル裏のビーチからボートで約40分。

バレシン(BALESIN)
マニラの東、太平洋・ラモン湾に浮かぶ小島、バレシン・アイランド・リゾートは、比較的早い時期に開発されたリゾート・アイランドのひとつです。ブーゲンビリア、ハイビスカス等の熱帯の花々に囲まれるクラブハウスを中心に、白砂のビーチとエメラルド・グリーンの美しい海を前にして、赤い屋根を持つしょう洒なコテージ群が並んでいます。
クラブハウスから島内散歩用のジープで数分行くと、青空に高くそびえるココヤシ林の中に、島のオーナーの別荘や教会が見える。
サンゴ礁の白砂のビーチと海では、ダイビング、フィッシング、スノーケリング、ヨット等のマリンスポーツが楽しめ、スイミング・プール、乗馬、テニス、ミニ・ゴルフ場等々のスポーツ施設も整っています。
マニラからチャーター機で約30分。チャーター機を使うということで、料金的にはかなり高くなりますが、料金に十分見合ったムードと施設を持ち、サービスも充実しています。
行き方
マニラからチャーター機で約30分

ルソン島北部 バギオ
バギオ(Baguio)は、マニラの北北西約250キロ、標高1,500mの地点にある“常春の町”。かつて夏期シーズン(3〜5月)にはマニラの政府業務のほとんどがこの地に移されたため、“フィリピンの夏の首都”(Summer Capital of the Philippines)と呼ばれました。
行き方
マニラからはフィリピン航空(PAL)の国内線が毎日就航。所要50分。車だと所要約6時間、ケソン市からは特急バスが出ていて、所要約7時間。

ハンドレッド・アイランド
ハンドレッド・アイランド(Hundred Islands)はパンガシナン州リンガエン湾(Lingayen Gulf Pangasinan)に点在する小島群。ほとんどがサンゴ礁からなる無人島で、白砂でまわりを縁どられています。
行き方
マニラから約240キロ、車で約6時間のルカプの村(Barrio Lucap)が基地。ここでバンカ・ボートを雇って島巡りをします。

ラ・ウニオン
バギオの北西47キロ、車で1時間のところに海辺の町バワン(Bauang)がある。ここからラ・ウニオン州(La Union)の州都サン・フェルナンド(San Fernando)まで10キロ(車で20〜30分)の間には、ルソン島北部の代表的な海辺リゾートが広がる。
行き方
マニラからフィリピン国有鉄道を利用するとサン・フェルナンドまで所要約6時間。車だと5〜6時間。

イロコス・ノルテ
イロコス・ノルテ(Ilocos Norte=北イロコス州)は、ルソン島の最北、南シナ海に面しており、古い教会や海浜リゾートのあるところ。マルコス元大統領の出身地。中心はラワグ(Laoag)の町。フォート・イロカンディアはバギオ以北唯一の高級ホテル。
行き方
マニラからはPAL国内線を利用して所要1時間20分(週3便)。

ルソン島南部 レガスピ
ルソン島南東部はビコール(Bicol)と呼ばれ、マニラから340キロのところにあるレガスピ(Legazpi)はアルバイ州(Albay)の州庁所在地。太平洋側に開ける良港アルバイ湾(Albay Bay)と“フィリピンの富士山”マヨン火山で知られる。
行き方
マニラからフィリピン航空で、毎日1便運航。所要50分。

レイテ島 タクロバン
市内最大規模のホテル、アジアワールドが行動の拠点となります。
広大な囚人村落、先住民族集落、地底の河等々、興味ある見所もありますが、Dos Palmas Arreceffi Island ResortやPrincessa Holiday Resort等のビーチリゾートでのダイビングやフィッシングも楽しみです。
海水の透明度と魚介類の豊富さはフィリピン随一といわれています。アイランド・ホッピングでは、ホンダ・ベイに散財するカウリー、パンダン、スネーク等々の各島を回ります。
行き方
マニラ−タクロバンにはフィリピン航空他数社が毎日1〜2便、就航しています。所要70分。

ミンダナオ島 サンボアンガ
サンボアンガ市(Zamboanga) はミンダナオ島最南西のサンボアンガ半島の先端に位置する港湾都市。

◆サンタ・クルス島(Great Sta. Cruz Island)

サンボアンガ随一の美しいビーチがある島。砂は白砂というよりピンク色。ランタカ・ホテル裏からバンカで約30分
行き方
マニラからはPAL他国内線が毎日数便運航、所要1時間30分。

ミンダナオ島 ダバオ
ダバオ市(Davao City)はフィリピン第2の大きな島ミンダナオ島(Mindanao Island)の南東部、ダバオ湾沿いに広がる都市。

◆アポ山(Mt.Apo)

標高3,144メートルのフィリピン最高峰の山。
行き方
マニラからPAL他、国内線が毎日数便運航、所要1時間〜1時間40分。

パナイ島 イロイロ
イロイロ市(Iloilo City)はパナイ島(Panay Island)の南東部イロイロ州の州都。
イロイロ市は西ビサヤ地区では最も古い歴史をもち、商工業の中心地として発展しています。

◆イロイロ博物館(Museo Iloilo)

マニラの国立博物館につぐ立派なもので、スペイン統治前を含むビサヤ文化のコレクションを展示。

◆ミアガオ教会(Miagao Church)

市の南約35キロのミアガオの町にある砦風の教会。建立は1787年。
行き方
マニラからPAL他、国内線が毎日数便運航、所要1時間。同じくセブからは40分。

ネグロス島 バコロド
バコロド市(Bacolod City)はセブ島とパナイ島の中間にあるネグロス島(Negros Island)の北西岸に位置する。
バコロドは別名“砂糖の首都”(Sugar Capital)と呼ばれるほど製糖業が盛ん。10月中旬の笑顔の祭り「マスカラ」(Mass-Kara)は特に有名ですが、カジノ、ゴルフなどの施設も整っています。
行き方
マニラからPAL他、国内線が毎日数便。約1時間。セブからは毎日1便、所要30分。

バンタヤン島(Bantayan Island)のビーチ
 パウダーサンドのビーチが広がり、手つかずの自然を楽しめる島。深場のサンゴは美しく、世界中のダイバーの憧れるポイントが点在します。


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